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カードローン10の不安を解決

カードローン10の不安を解決

カードローンは、はじめて利用する時には、いろいろな不安がよぎってしまいます。ここでは、カードローンの10大不安をひとつひとつ解決していきます。

1.カードローンを使ったことが家族にばれないか?

カードローンを利用して家族にばれないか?が一番大きな不安と言えるでしょう。100%ばれる可能性はないとは言い切れませんが、かなりの確率でばれることはないと言えます。

家族にばれる可能性は、自宅への電話、自宅への郵便物の2点だけです。カードローンの申込時に携帯電話のみを登録しておけば、自宅へ電話がかかってくることはありません。また、自宅への郵便物も、利用明細をWEB確認にして、送付不要にしておけば、考えられるのは、ローンカードの送付のタイミングだけです。

ローンカードの送付も、消費者金融であれば、「○○事務局」という形の消費者金融の企業名がわからない形で送られてくるため、ばれるリスクが少ないことと、今ではローンカード不要のカードローンも登場してきているので、ローンカード送付も不安な方は、ローンカードのないカードローンを利用すれば郵送物も回避できます。

2.カードローンは延滞したら怖い取立てが・・・

カードローンは延滞した場合に怖い取立てが来るイメージがTVドラマなどで連想され、不安を感じている方も多いようです。しかし、2010年に貸金業法が改正され、暴力的な取立ては禁止され、違反すれば免許取り消しなどの罰則が明示化されました。

貸金業法21条1項に下記のように記載されています。
「貸金業を営む者または貸金業を営む者から貸付債権について取り立ての委託を受けた者等が、威迫または同項各号の規定する行為その他の平穏を害する言動をしてはならない」

とはいえ、延滞を繰り返すと、その期間に応じて、督促状の送付から、悪質な場合は起訴や提起にいたることもあるため、早期の返済をしなければならないことは変わりません。

3.カードローンを利用したら会社にバレて退社させられる?

カードローンを利用してばれる不安は、家族だけでなく、会社にばれることも考えてしまいます。最悪クビなんて・・・と考えてしまう方もいるでしょう。

会社にばれる可能性があるタイミングは、申し込み時の在籍確認です。在籍確認は、申し込み時に入力した会社に電話が入ります。その場合は、個人の携帯電話から「山田と申しますが、○○さんいらっしゃいますか?」と個人名で電話が入るだけなのです。このタイミングでいても、いなくても、在籍していることが確認できればOKなのです。これでは、ばれる可能性はありません。

4.他社の借り入れがあるけど、借りれるのか不安・・・

他社に借り入れがあるから、カードローンはこれ以上借りれないのではないか?と考える人もいるでしょう。これは、たしかに借りれないこともあります。3社を超えて借り入れをしている場合は、なかなか4社目の審査に通るのは困難といえるでしょう。

しかし、1社他社で借りれているだけであれば、総量規制に引っかからない限り、カードローンの審査が通る可能性があります。審査基準も金融機関ごとに違うため、他社の借入があってもあきらめる必要はありません。

5.正社員じゃないけど、借りれるのか不安・・・

正社員だけでなくても、カードローンの借り入れは可能です。特に派遣社員や契約社員、アルバイト、パートでもカードローンの利用は可能なのです。ただし、正社員よりも審査は厳しくなる場合が多く、設定される限度額も50万以下に設定される場合が多いようです。

6.専業主婦だけど、借りれるのか不安・・・

専業主婦でも利用できるカードローンはあります。一般的に専業主婦の場合は、世帯主の収入証明が必要な場合がありますが、いくつかのカードローンでは、専業主婦の方もカードローンの利用が可能です。設定される限度額は30万円以下の場合が多いようです。

7.一回でも延滞したら、全額返せと言われないか不安・・・

基本的に、一度の延滞で一括返済を迫られることはほとんどないと言っていいでしょう。平均的には連絡なく3ヶ月ほどの延滞をした場合に一括返済を迫られることになるようです。返済忘れ、口座にお金がなかったなど、一度の延滞はある程度の方もしてしまう失敗のため、その時点で一括返済まで行くケースはほとんどないのです。

ただし、返済が遅れそうであれば、その旨と理由、またいつ返済できるのかをあらかじめ金融機関に連絡しておくことが重要です。連絡があるか、ないかでその後の信用度も変わってしまうのです。

8.保証人が用意できないかもしれない

カードローンには、保証人は必要ありません。また、担保も必要ないので、心配する必要はありません。

9.本当に自分に返せるのか?

これは借りる方次第ですが、基本的に2010年の貸金業法の改正によって総量規制という制度が新たにできました。これは年収の3分の1までしか借りられない制度なのです。これは国が定めた返済が通常にできるラインと言えるでしょう。つまり、十分返済可能な年収の3分の1までしか借りられないため、借りすぎて返済が追いつかないということにはなりにくいのです。

銀行のカードローンであれば、建前上は年収の3分の1以上でも借りることができるのですが、審査が消費者金融よりも厳しいため、なかなか総量規制以上に借りられる人は少ないのが実情なのです。

10.どうしても返せなかったらどうなってしまうのか?

返済がどうしてもできない場合は、債務整理や自己破産などの方法を取らなければなりません。債務整理とは、弁護士が債権者との間に入り、返済可能なラインまで債務を減額したり、返済期間を調整する方法です。自己破産とは、裁判所に破産を申告することで借金をゼロにする方法です。どちらも、5年~10年の間、新しいクレジットカードやカードローンの利用ができなくなりますが、その分債務を減らす、またはゼロにできるため、返済不能の際に取られる方法なのです。

もちろん、きちんと返済することが大前提ですが、最悪の場合には上記のような方法をとることが可能です。

 

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