銀行カードローンを審査、金利、即日で比較



カードローン選びのよくある失敗10

カードローン選びのよくある失敗10

カードローンを比較検討する際にありがちな失敗を紹介します。失敗しないカードローン選びを成功させましょう。

1.下限金利「3.0%」のカードローンを選ぶが、結果的に「金利18.0%!」・・・

下限金利は数百万円、数千万円借りたときに適用される金利です。そのため、「下限金利3.0%だ!一番いいじゃん。」なんて思って申し込むと、結果「融資枠50万円で18.0%でお貸しします。」と上限金利で枠が設定されてしまうことがほとんどなのです。多くの方は審査通ったから仕方ないと思ってその金利で利用してしまいますが、普通に上限金利の低いカードローンを選んでいれば、下限金利の「3.0%」は無理でも、「10.0%~15.0%」程度の金利はなったかもしれないのです。「下限金利」に惑わされるのはやめましょう。

2.上限金利が低い銀行カードローンばかりに申込んだが、何社申し込んでも審査に通らなくなっていた・・・

上限金利が低いのは銀行カードローンになります。しかし、銀行カードローンは審査が厳しいのも事実です。しかも、半年間の間に4社以上の申込みをした場合には申し込みブラックと判断され、それ以降のカードローンは審査がほとんど通らなくなってしまうのです。そのため、申し込める3社をすべて審査の厳しい銀行カードローンにしてしまうと、結局どこからも借りられないという結果になりがちなのです。おすすめは、銀行カードローン、ネット銀行のカードローン、消費者金融のカードローンの3つに申込んでみると良いでしょう。

3.銀行並に金利の低い信販系カードローンに申込んだら審査通過までに2週間かかった

じゃあ、銀行内に金利の低いクレジットカード会社のカードローンに申込んだら、今度は審査通過までに1週間、2週間かかってしまって、実際にお金が必要なタイミングに間に合わなかったという失敗例もあります。クレジットカード会社のカードローンは銀行並みに低金利ですが、審査や発行に時間がかかることが多いのです。

4.「最短即日」と書いてあった銀行カードローンに申込むが当日借り入れができなかった

銀行カードローンも、最近では「最短即日融資」と宣伝しているところが増えてきました。しかし、あくまでも「最短」であって、即日利用できる可能性は、審査が30分で完了する消費者金融と比較すると圧倒的に少ないのも事実なのです。確実に当日お金が必要という場合は、迷わず消費者金融を選ぶべきなのです。

5.無利息期間が魅力のカードローンを選んだが、無利息期間中に返済できず金利が高かった

無利息期間というのは金利0%でお金を借りることができる素晴らしいサービスですが、大抵は30日間という期限付きになります。30日を超えてしまえば。他のカードローンよりも高めの金利に設定されている可能性が高くなってしまいます。つまり、無利息期間があるカードローンというのは期間中の返済が確実に可能な場合におすすめなのです。

6.最低返済額が毎月3,000円だって、これなら返せるなと思っていたらいつまでたっても完済しない。

これはどのカードローンにも言えますが、最低返済額が安く設定されているということは、毎月の返済額少ないという大きなメリットがあると同時に元本がなかなか減っていかないというデメリットもあるのです。

7.15時以降に今日中にお金を借りたかったが、15時までと書いてあったのであきらめた

消費者金融のカードローンは、確かに「銀行振込」による借り入れを希望する場合は15時までに契約が完了する必要があります。これは銀行が振込み業務をしてくれるのが平日の15時までだからです。逆算すれば、審査は14時30分までに、契約は14時50分までに、終わらせる必要があるのです。しかし、インターネットで申し込んだうえでローンカードを無人契約機で受け取る方法であれば、無人契約機の営業時間午後8時~9時までは借り入れができる可能性があります。ローンカードが手に入れば、それを利用してコンビニATMなどで借り入れが可能だからです。15時を過ぎていても当日中にお金が必要な場合はあきらめる必要はありません。

8.銀行カードローンなら、少し位遅れても取り立ては来ないだろう。

「銀行=安心」「消費者金融=危険」と固定概念を持っている方もいまだにいるようです。しかし、実際には銀行の返済が遅延した場合に銀行員が取り立てに来るわけではありません。銀行の返済を3か月遅延してしまえば、保証会社として入っている消費者金融が代位弁済といって、代わりに銀行に返済するのです。そのため、債権は銀行から保証会社である消費者金融に移行することになります。つまり、結局どっちにしろ取り立ては消費者金融が行うのです。さらに言えば、貸金業法が改正され、強い取り立てはできないように法律で規制されています。闇金でない大手消費者金融であれば乱暴な取り立てというのはほぼ絶滅しているのです。

9.ネット銀行のカードローンを利用したら、消費者金融よりも遅延時の催促が多かった

ネット銀行は、実はかなり返済遅延や貸し倒れリスクなどを細かく管理しています。ネット銀行というぐらいなので、数値分析やシステムによるリスクの算出などの分析はお手の物なのです。そのため、各担当者も催促するタイミングや回数なども管理されている場合が多く、かつ勤務している人の年齢層も若いため、催促が多かったり、対応が下手だったりすることも多いのです。実際に口コミなどを見てみると、消費者金融の方が長年の経験とお客様対応の質が高いことで満足している方が多いことがわかります。

10.審査なしと宣伝していた「名前も知らない消費者金融」でお金を借りてしまった

一番やってはいけないのは「審査なくお金を貸せます。」という闇金業者を利用してしまうことです。「クレジットカード現金化」「質屋型闇金」「ソフト闇金」・・・などなど闇金業者は手を変え品を変え近づいてきますので、基本的には「CMなどをやっている有名な消費者金融なのか?」「そうでないのか?」で判断すべきです。「名前も知らない消費者金融」でお金を借りるのはやめましょう。

注目の消費者金融カードローン

ランキングアイコン1位プロミスカードローン

はじめての方に30日の無利息期間を用意!※メールアドレス登録とWeb明細利用登録が必要。毎月の最低返済額が5万円借入時2,000円。大手消費者金融の中では上限金利が17.8%と最安!

●金利
年 4.5%~17.8%
●限度額
1~500万円
●最低返済額
5万円借入時 2,000円
商品詳細、口コミを見る

ランキングアイコン2位モビットカードローン

10秒で簡易審査結果表示。審査スピードも早く、限度額も800万円と高い。電話連絡なし、郵送物なしのサービスの利便性が人気の理由。金利も低金利に設定され、最低返済額も10万円借入時に4000円と低い

●金利
年 3.0%~18.0%
●限度額
1~800万円
●最低返済額
10万円借入時 4,000円
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ランキングアイコン3位アイフルカードローン

審査通過率も大手消費者金融の中で2位。約定金利平均の低さも大手消費者金融の中で2位とバランスの良いカードローン。返済対応などでも親身に相談にのってくれるなど顧客対応に高い評価!

●金利
年 4.5%~18.0%
●限度額
500万円
●最低返済額
10万円借入時 4,000円
商品詳細、口コミを見る

 

注目の銀行カードローン

ランキングアイコン1位みずほ銀行カードローン
みずほ銀行カードローン

上限金利年14.0%は銀行カードローンの中でもトップクラスの低金利!。最大800万円までの高額な借入が可能。上限金利の低さとメガバンクの安心感で人気のカードローン!

●金利
年 2.0%~14.0%
●限度額
10万円~800万円
●最低返済額
100万借入時1万円
商品詳細、口コミを見る

ランキングアイコン2位三菱東京UFJ銀行カードローン三菱東京UFJ銀行カードローンウェブサイト

テレビ窓口でのスピード発行は大きな魅力。提携コンビニATMで土日祝日、夜間利用しても手数料0円と利便性も高い。低金利で毎月の最低返済額は2000円と業界トップクラスの安さ

●金利
年 1.8%~14.6%
●限度額
~500万円
●最低返済額
借入利率年8.1%超は返済額2,000円、年8.1%以下は返済額1,000円
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ランキングアイコン3位りそな銀行カードローン

メガバンクよりも上限金利が低く、さらに最短即日審査のスピードを兼ね備えたカードローン!ご利用にあたってはご契約内容をご確認のうえ、無理のない返済計画を

●金利
年3.5%~12.475%(変動金利)
●限度額
最大800万円
●最低返済額
借入れ額によって変動
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※2017年10月時点 自社調べ。

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